TOEIC

TOEICを独学で攻略する方法について解説【3ヶ月で500→800にアップさせた】

 

「TOEIC」に関して以下のような疑問を持ったことはないでしょうか。

 

  • TOEICって就活に必要なの?
  • 昇進や転職で有利になるの?
  • 帰国子女や大学で英語専攻した人しか高得点取れないの?
  • 700点以上取るにはどれくらい勉強したらいいの?
  • スクールや商材を買わなくても高得点取れるの?

 

筆者も昔は上記のことを思っていました。
「800点以上は帰国子女出ないと無理じゃん、、、」とか。

 

しかし、社会人しながらコツコツ勉強した結果、
3ヶ月で300点アップさせ、830点を獲得することができました。

 

記事では以下のことを紹介。

 

  • TOEICって意味あるの?
  • 技能別勉強法
  • 3ヶ月で300点アップさせた勉強法
  • 今からやるべきこと

 

 

 

TOEICは意味ない?

 

 

よし!TOEICで700点取れるよう頑張る!

 

というと必ず

 

TOEICで高得点取っても英語が話せるようになるわけじゃないよ。
無駄!意味ない!

 

という人がいます。

果たして本当にTOEICは意味ないのでしょうか?

 

 

TOEICが活きる場面

 

TOEICが必要とされる場面は例えば以下。

 

  • 楽天や総合商社など一部大手企業の採用時
  • 会社の昇進要件の1つ
  • 部署配属の際に参考に使う

 

 

筆者の会社では、
海外関連部署への配属や海外赴任の際に参考にするようです。

 

よって結論、
「海外で働きたい」もしくは、「海外の人と働きたい」と思っているなら、さっさと高得点取っておきましょう。

 

TOEICの点数が足りなくて希望の部署に行けなかった、、、

 

とか悔やんでも悔みきれません。

 

 

 

技能別勉強法

 

 

次に技能別TOEICの勉強方法を紹介します。

TOEICで必要な技能・知識は以下の4つです。

  • 単語
  • 文法
  • リスニング
  • リーディング

 

上記の勉強法を紹介します。

 

1:単語

 

まず前提としてTOEICでは、それほど難しい単語は出ません。
よって、満点を目指す人以外は、それほど根詰めて単語を覚える必要はありません。

単語の学習法は2つです。それぞれ使い方を紹介。

  • 単語帳
  • (問題集など解きつつ)知らない単語をメモる

 

1:単語帳

 

以下、TOEIC対策としてオススメ単語帳です。
TOEICの頻出単語を集めた、「TOEICのための単語集」です。

「TOEIC L&R TEST 出る単特許 金のフレーズ(TOEIC TEST 特急シリーズ)」著:TEX加藤

ただ注意点として、単語を覚えるのに時間を割きすぎないようにするのがオススメ。
なぜなら、単語だけ覚えてもそれほど点数は上がらない&正直あんまり面白くないから、です。

 

上記の単語帳を2週こなす&スキマ時間にちょろっと見る、くらいで良いです。

 

 

2:問題の中で知らない単語をメモ

これは必須です。理由は以下の2つ。

  1. 同じ単語で2回つまずかないようにする
  2. 覚えにくい単語を集めた「自分だけの単語帳」ができる

 

 

筆者の経験則ですが、
高得点取る人はほぼ確実に、知らない単語を集めた自分だけの単語帳を持っています。

 

以下、筆者の単語帳。
日本語訳が目に入らないよう、英単語との間をわざと空けたり工夫してます。

 

2:文法

 

ただこれも単語帳同様、根詰めてやり込む必要はないです。
TOEICでは、ややこしい文法はあまり出ませんし、出ても1~2問です。コスパ重視です。

 

ただ、参考書として1冊持っておくと便利です。
解答を見ても分からないとき用の辞書として使うのがオススメ

 

筆者オススメの参考書は以下です。
1週さらっと通す&わからない時に辞書的に使う、で良しです。

「総合英語Forest 7th Edition」 著:石黒-昭博

 

また、以下にTOEICの文法について詳しく解説されている記事を紹介。
記事では次のようなことを紹介。

 

 

 

3:リスニング

 

リスニングの勉強方法を2種類紹介します。

  • シャドーウィング・ディクテーション
  • 問題集で練習する

※シャドーウィングとは:英語を聞きながら真似して話すこと
※ディクテーションとは:音声を流しながら書き取っていくこと

詳しいやり方は↓

 

以下のように使い分けるのがオススメ。

  • シャドーウィング・ディクテーション → これからも英語を学んでいきたい人
  • 問題集で練習 → とりあえず素早くTOEICの点数が取りたい人

 

シャドーウィング・ディクテーションはすさまじい効果が出る勉強法ですが、
問題集を解くに比べて、効果が出るまでに時間がかかります。

自分の目的に合った方法を選びましょう。

 

 

4:リーディング

 

リーディングは問題集をやるのみです。

重要なポイントは2つです。

 

  1. 1問ごとに時間を測る
  2. 苦手なパートを把握→パート別問題集で苦手克服

 

上記を軽く解説。

1.1問ごとに時間を測る

TOEICのリーディングで一番苦戦するポイントが時間です。
800越えの筆者でも最後の1問は間に合わないことがあります。

なので、
1問ごとに時間を計測し、間に合わないのであれば改善を繰り返すことが重要。

 

2.苦手なパートを把握→パート別問題集で苦手克服

テストなので、得意分野をいくら伸ばしても頭打ちになります。
なので、苦手分野を潰していくようにしましょう。

その際に有効なのがパート別問題集です。

 

「公式 TOEIC Listenin&Reading トレーニング リーディング編」出版:国際ビジネスコミュニケーション協会

 

上記はパート別に問題がまとめられており、
苦手なパートを集中して練習することができます。

 

 

 

3ヶ月で300点アップさせた筆者の時短勉強法

 

筆者は勉強する時間が毎日1時間ほどしか取れなかったため、コスパよく勉強する必要がありました。
その際実践した戦略を紹介するので、時短したい方は参考にしてみてください。

 

3ヶ月で300点アップさせた時短戦略

 

戦略は以下です。軽く解説します。

  1. 単語帳は使わない
  2. 2時間通しで解かない
  3. 「直前の技術」を実践する

 

 

1:単語帳は使わない

 

単語帳は使っていません。
公式問題集を進めつつ、読めなかった単語を、自作の単語帳に追加していっただけです。

なぜなら、その方がコスパがいいからです。

というのも、TOEICで出題されるトピックはある程度決まっています。
例えば以下。

  • ビジネス系
  • レストラン系
  • 出版系

など。よって出てくる単語もある程度偏りがあります。
要は単語帳を使話ないことによって余分な暗記物を減らした、ということです。

 

 

2:2時間通しで解かない

 

TOEICのテスト時間は2時間です。2時間通しで解いたのは1回だけです。
理由は2つあります。

  1. 同じミスで何度もつまずくことを避ける
  2. 集中力が切れて、「やーめた」となるのを防ぐ

数問解く→答え合わせ→改善、を繰り返していました。
同じミスでつまずくことが減り、時短になるのでオススメです。

 

3:「直前の技術」で時短

 

「直前の技術」とはロバート・ヒルキ著の「TOEICのテクニック本」です。

 

TOEIC のスコアを上げたいけれど学習する時間がない……。そんな人のために、受験票が届いてからでも間に合う、最も効率の良い学習スケジュールに基づいて作られたのが本書。

 

例えばこんなテクニックが載っています。
テクニック例:

  • 点数が上がりやすい問題を解く順番と時間配分法
  • 「捨て選択肢」の見極め方

 

など、本当に「点数を上げることに特化したテクニック」が載っています。
筆者も本書に載っているテクニックを使って100点分くらいは上がったと思います。

ただ、注意点は直前で読んでも意味ないということです。
なぜなら、テクニックが使いこなせないから。
本書のテクニックを使いこなすには練習が必須です。

 

今なら「kindle unlimited」無料で読めます。

 

迷ってる暇があるならサクッと高得点取ろう

 

 

記事の上でも述べたように、TOEICは入社や昇進要件になっていることが多いです。
その他、筆者が思うTOEICの利点は「英語に少し自信が持てるようになる」ということです。

これが重要だと思っており、
なぜなら、自信がつくと、さらに英語を学ぼうという意欲が湧いてくるからです。例えば、

 

  • TOEICで800点取る
  • オンライン英会話を始める
  • 仕事で英語ミーティングに参加

 

と徐々にステップアップすることができます。

 

 

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それでもまだ受けるか迷っている人は今すぐ申し込むことをオススメします。
なぜなら、モチベアップに繋がるからです。

TOEICはそこまで難易度の高いテストではないですが、
仕事しながら、大学で勉強しながら、合間を縫って英語を勉強するためにはモチベ維持が重要です。

モチベ維持のためには、テストの日程を決めてしまうのが一番です。
ゴールを決めずに、勉強を継続するのは難しいからです。

テスト日程と目標点数を決めて申し込む。
もし仮に、目標点数に届かなかったとしても改善するだけです。

 

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