TOEIC

社会人の私がTOEIC800点取るまでにかかった学習時間と方法【1日1時間】

 

 

 

TOEICで800点とるのって大変って聞いたけど、実際どれくらい時間かかるの?

 

筆者が初めて受けたTOEICの点数は500点、、、
「800点とか無理ゲーじゃん」と思っていました。

しかし、もともと英語は苦手サラリーマンだった私でも、800点を取ることができました。
それまでにかかった学習時間と方法を記事で紹介。

 

1日1時間ちょい×60日で達成

 

筆者のTOEIC勉強スケジュールを公開します。

  • 平日:45分
  • 休日:90分
  • 2か月間継続(ほぼ毎日)

 

合計すると、84時間ほどで200点アップ(500→830)させました。
ちなみに使用した教材は公式問題集のみです。

 

参考として、オックスフォード大学がTOEIC受験者に向けた学習時間表を紹介。

※:出典:Oxford University Press『A Teacher’s Guide to TOEIC? Listening and Reading Test』Saegusa (1985)

 

筆者は500→830なので大体この辺ですかね。

725時間。さすがにかかりすぎじゃないですかね、、、
まあこの表は平均点なので、個人差はあります。

 

 

 

時短の工夫3つ紹介

 

筆者はサラリーマンしているので、空き時間があまりありませんでした。
なので「最短の勉強時間で800点を取る」というのを裏の目標としていました。その方法を3つ紹介。

次から紹介する時短法は全てテクニックです。「英語ができるようになるため」ではなく「TOEICで点を取るため」の方法です。

 

800点取るたのテクニック:

  1. 単語帳を捨てる
  2. 振り返り法その1(答え合わせの感覚を短くする)
  3. 振り返り法その2(自分のクセを見つける)

 

次から解説していきます。

 

 

1.単語帳を捨てる

 

筆者は単語帳を使っていません。
単語の勉強は、問題集に出てくる単語だけを覚えるようにしました。

なぜなら、その方が本番で登場する確立が高いからです。

根拠は、TOEICの会話の場面が限られているということです。

 

  • ビジネス系
  • 飲食系
  • イベント系

 

など、登場する場面がある程度限られているので、登場する単語も限られてきます。

 

例:

  • ビジネス系 → deal(契約), headquater(本部)など
  • 飲食系 → branch(支店), discount(割引)など
  • イベント系 → 天気用語全般

 

 

500点取れるくらいの単語力があれば、
あとは公式問題集の中に出てくる単語を覚えていけばいいかなと。
どうしても「単語分からんすぎ、、、」となれば、単語帳するくらいで問題ないです。

ただ一つ注意。公式問題集で分からなかった単語は必ずメモしましょう。
なぜなら同じ単語でつまづくと時間がもったいないからです。

 

 

2.振り返り法その1(答え合わせの感覚を短くする)

 

公式問題集を使って勉強していた時、3問(小問の数で言うと9つ)回答したら、一旦答え合わせをしていました。
本番さながら2時間ぶっ通しで公式問題集を解いたのは1回のみです。

理由は、同じ単語やミスでつまづくのを防ぐためです。
同じ単語でつまづいていると時間がもったいないです。
分からない単語が出たら、すぐさまメモし、次は間違わないように対策します。

この方法の良い点として、「集中力が切れて勉強をやめてしまう」ことも防げます。

 

ただ、注意点として、リーディングパートで「解答時間を計測する」必要があります。
TOEICは時間との勝負なので、のんびり解いている暇はありません。自分の解答速度を理解しておくことは重要です。
筆者は、受験時間の2時間から逆算して、「長文は1問3分以内」とか目安を決めていました。
時間を意識すると、徐々に解答速度が上がっていくのでおすすめ。

 

 

3.振り返り法その2(自分のクセを見つける)

 

2.振り返り法その1(答え合わせの感覚を短くする)で振り返りをしながら、自分のクセを見つけていきましょう。

なぜなら、自分のクセを見つければ、改善がしやすくなるからです。

例えば、筆者の場合は「リスニングで最初の動詞を聞き逃す」クセがありました。
なので、改善して、最初の動詞に注意して聞くようになり、リスニングの点数がアップ。

このように自分のクセを把握できれば、改善しやすくなります。

では、どうやって自分のクセを見つけるのか。
答えは、振り返りをしているときに「なんでこの問題間違えたんだろう?」と自問することです。
すると自分のクセが見えてきます。後は改善するだけ。

 

筆者が見つけた自分のクセ:

  • リスニングで最初の動詞を聞き取れていない
  • 登場人物の関係を見落としがち
  • メールのタイトルの確認忘れが多い

 

 

 

 

TOEICは意味あるのか?

 

よく話題になる議題ですが、
筆者の見解は「知らない」ですね。もしくは「場合による」かなと。

でも一つだけ言えることは、TOEICで800点取るのは簡単だということ。
なので、迷っている暇があったら本記事で紹介しているテクニックを使って、サクッと点数取ってしまいましょう。損することはないです。

 

TOEICのメリット

 

筆者が考えるTOEICのメリットを挙げておきます。
「TOEIC受けるか迷うな~」という方は参考にしてみてください。

 

TOEICで高得点を取るメリット:

  1. 英語ができる人に見られる
  2. 多少リスニング力が付く
  3. 課題解決能力が付く

 

上記です。
特に、「3.課題解決能力が付く」は重要だと思っており、目標達成までの作戦を立てたり、自分のクセを見抜くスキルが身に付きます。
こういうスキルってビジネスでも重要ですし、次の資格を取る時も使える、いわゆるポータブルスキル(横展開可能なスキル)です。

TOEICの勉強をすることで、自分の成長にもつながるので、迷う暇があったらサクッと攻略してしまうのがおすすめ。

 

今回は以上です。

 

 

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