英語学習

【英語学習】偉人たちの名言から英語を学ぶ【解説もあり】

 

 

記事では、偉人たちの名言から英語を学びます。
名言で英語を学習するメリットは以下の通り、

  • やる気が出る
  • 外国人との会話のネタになる
  • よくある例文暗記よりも楽しい

 

記事では、筆者が普段英語で仕事や会話をする中で、よく使う表現が含まれている名言を中心にピック
英語の解説とともに、名言の背景も説明するので、楽しみながら英語を勉強しましょう。

 

 

名言から英語を学ぶ【6つ紹介】

 

 

以下の6つを紹介。

  • 1:ボブ・マーリーの名言
  • 2:スティーブ・ジョブズの名言
  • 3:アート・ブレイキーの名言
  • 4:キング牧師の名言
  • 5:アインシュタインの名言
  • 6:マイケルジョーダンの名言

 

1:ボブ・マーリーの名言から学ぶ

 

Some people feel the rain. Others just get wet.

(雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。)

 

Some ~. Others ~

 

「一部は〜で、残りは〜」といった表現です。
ビジネスシーンだとよく使います。

最近筆者が使った例だと以下、
筆者は仕事でスーツを着ないため、こういう説明をすることがあります。

  • Some of employees are allowed to wear casual clothing, Others are not allowed.
    (一部の従業員はカジュアルな服装を許可されていて、残りの従業員は許可されていません。)

 

同じことでも、捉え方次第で人生は変わる

 

ボブ・マーリーはジャマイカ出身の伝説的なレゲエシンガーです。

彼は、政治混乱中で暴力沙汰が日常茶飯事であったジャマイカを、
音楽の力で救おうとした偉大なシンガーです。

そんな困難な状況下で育ったボブから発せられたこの名言。
辛いことが起こったとしても、捉え方次第で未来は良い方向へ変わっていくことを意味しています。

筆者
代表曲の「One Love」など、優しく勇気をもらえる曲がたくさんで落ち込んだときにオススメ、、!

 

 

2:スティーブ・ジョブズの名言から学ぶ

 

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

(もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?)

 

If ~ , would ~

 

「もし〜なら、〜だろう。」といった表現です。
上の名言では、would I とすることで、疑問文になっていますね。

また、上記表現は if節 を省略して、would以下だけで使うこともよくあります。
その場合、想像や仮定のニュアンスを表します。

  • You would take more time to do it.
    (もっと時間がかかると思うよ。)

 

関係代名詞のwhat

 

what = the thing which ですが、使い方で覚えてしまった方が良いです。
上の名言だと、「I want to what ~」で「私は〜ということがしたい」という意味ですね。

筆者は主語としてwhatを使うことが多いです。
例えば以下のような表現、

  • What I wanted to say ~
    (私が言いたかったことは〜です。)

 

厳しい言葉だが、自分を奮いたたせるのに役立つ

 

この名言はとても有名ですね。

おそらくほとんどの人が、上の名言に対してYesとは言えないのでは。痛いところを突かれた感じがしますね、、、
しかし、この名言を聞いて「自分まだまだだな、、、もっとがんばろう!」と思えることが重要だと思っており、
上記の名言にYesと言えないなら改善すれば良いだけです。

筆者
適度な休憩も大事だよね、、、/st-kaiwa3]

 

3:アート・ブレイキーの名言から学ぶ

 

All we’re supposed to do, I feel, is try to make people happy. This is music that belongs to all of us, not just black or white – and I’m proud of it.

(僕らがすべきことは、人々を幸せにすることなんだ。音楽ってのは黒人のものでも白人のものでもなく、みんなのものさ。僕はそれを誇りに思ってる)

 

be supposed to do

 

「本当は〜のはずだ」といった表現です。
上では、「All we're supposed to do」で「私たちが(本当に)するべきことは〜だけだ」というように使われています。
この表現は洋画でよく聞く気がします。

例として、アメリカンホームドラマの「フレンズ」でのセリフ

  • I was kind of supposed to be headed for ARUBA.
    (本当はARUBAにいく予定だった(でも、その予定はなくなった)。)

 

make +(モノ)+(状態)

 

「(モノ)を(状態)にする」といった表現です。
上記での使われ方はよく見ます。「make people happy」で「人々を幸せにする」です。

 

苦しい状況の中でも、自分の信念を貫ぬけるか

 

アート・ブレイキーはアメリカのジャズプレイヤーです。

親日家で、何度も日本で演奏を披露しており、
その際に日本人に黒人差別意識がないことに驚き、感銘を受けたそうです。

差別に負けず、人種に囚われず、音楽で人々を楽しませることを使命としている姿がカッコ良すぎです。

[st-kaiwa3]「音楽ってのはみんなのものさ。」がカッコ良すぎる、、、

 

 

4:キング牧師の名言から学ぶ

 

You are not only responsible for what you say, but also for what you do not say.

(人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。)

 

not only A , but also B

 

「Aだけでなく、Bも」といった表現です。
これもビジネスシーンでよく使います。便利なので。

 

日本だとよく見る光景、、、

 

よく会議でも、「間違ったことを言っちゃったらどうしよう、、、」と思い黙りこくることありますよね。
それだと、キング牧師が会議に出席していた場合怒られます。気をつけましょう。

筆者
しっかり準備して、日頃から思考しておかないと発言もできない、、、

 

 

5:アインシュタインの名言から学ぶ

 

The more I learn, the more I realize I don’t know. The more I realize I don’t know, the more I want to learn.

(学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。)

 

the more ~, the more~

 

「〜すればするほど、〜する」といった表現です。
上の名言では、「学べば学ぶほど、自分が無知だと感じる」といった使い方をしています。

他の例は以下のような感じ、

  • The more I know, the more interested I become.
    (知れば知るほど、興味が湧いてくる)

 

改善思考を持つ

 

自分が無知だと気づくのは辛いと感じる時もあるかと思いますが、
無知だと気付けると改善できます。

かといって、どうしても落ち込んでしまう時は、この名言を思い出して、前向きになりたいですね。

筆者
やっぱり好奇心がすごい、、、より一層学びたくなるのか、、、

 

 

6:マイケルジョーダンの名言から学ぶ

 

Step by step. I can’t see any other way of accomplishing anything.

(ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。)

 

not any other way

 

「他に方法がない」といった表現です。

省略された単語を補い、よく使う表現は以下のような感じ、

  • There's no other way to do it but A.
    (A以外の方法はない)

また、同じ意味合いで以下の表現もあり、

  • A is the only way.
    (Aしか方法はない)

両方よく使う表現なので、覚えておきましょう。

 

偉人たちも地道に進んできた

 

圧倒的一流の人間を見ると、才能があるから何でもできるんだ、と思ってしまいがちです。

もちろん非凡な才能を持ってはいるでしょうが、努力量もすごいはず。
才能は真似できないので、そのマインドだけでも盗んでステップバイステップで地道に努力していきましょう。
千里の道も何とやらです。

筆者
スーパースターも地道な努力を積み重ねてきたんだなあ、、、

 

 

もっと英語学習を楽しくする方法【1ステップだけ】

 

結論から言うと、名言について誰かと英語で話す、ことです。
名言についての感想や議論をすることで以下のメリットが得られます。

 

  • 英語力の向上(意外と英語で説明をするのは難しい)
  • 楽しいから継続できる

 

インプット→アウトプット、
のサイクルを繰り返すことで英語学習を楽しく継続でき、効果も倍増です。

 

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というか他に「人と英語で話す」サービスで良いものがないです。

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オンライン英会話で、「フリートーク」を選択し、以下を講師に伝えるだけ。

筆者
I want to talk about quotes I learned yesterday.  (名言について話しましょう。)

そうすれば、講師の方が「それ誰の名言?」「どこが心に刺さった?」など色々聞いてくれます。
語り尽くしたら、以下のように講師のオススメを聞いてみるのもあり。

筆者
Do you have any favorite quotes? (オススメの映画ありますか?)

楽しく話をしながら、英語力も向上します。

 

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以下でフリートークの攻略法も載せておきます。
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