TOEIC

【500→800】TOEICで3ヶ月で300点アップさせたテクニックだけを紹介

 

 

勉強してるのにTOEICの点が思ったように伸びない、、、

 

という方へ。
それは、テクニックを知らないだけかもしれません。

かくいう私も2ヶ月ほど有名な勉強法を実践しましたが、500点しか取れず、、、

  • ディクテーション = 音声を流しながら、聞き取れた英語をどんどん書き取っていく学習法
  • シャドーイング = 音声を流しながら、聞き取れた英語をどんどん発生していく学習法
  • 音読

 

おそらく、合ってなかった&やり方が悪かったのでしょう。

 

しかし、あるテクニックを知り、2ヶ月で500→800点にアップさせることができました。

上記の方法を否定するわけではありませんが、
TOEICは英語力半分テクニック半分だと思っています。

そのテクニックを記事で紹介。

 

 

この本でテクニックは8割OK

 

「TOEICでも勉強するか」と思った際に、
TOEIC満点の友人にこの本を紹介してもらいました。

 

 

※今だと(2020/02/23)だと、kindle unlimitedだと無料で読めるみたいです。

 

この本は、本当にテクニック面を具体的に書いてくれています。

下記事で本の内容と私の実践を交えたテクニックを紹介。

 

 

TOEICで簡単に点数を取れるテクニック

 

 

本記事ではリスニングのテクニックを紹介します。
なぜなら、リスニングの方がテクニックで点数を取りやすいからです。

まずはリスニングの問題構成を説明します。

 

リスニングの問題構成

Part1 写真描写問題 6問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。
Part2 応答問題 25問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。
Part3 会話問題 39問
2人または3人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。会話の中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。 各会話には設問が3問ずつある。
Part4 説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。トークの中で聞いたことと、問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある。各トークには質問が3問ずつある。

(出典:https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html)

 

こんな感じの構成です。
本記事では特にウェイトの重いPart3とPart4のテクニックを紹介。

「公式TOEIC Listening&Reading 問題集5」Educational testing service(著)

 

 

実際の問題を使って解説

 

例えばこういう問題が出たとします。
わかりやすさのため日本語で。

まず、↓の文が英語で流れます。

男:やあ、ブレンダ。僕、何日間か休暇を取りたいと思っているんだけど、どうすればいいのかよく分からないんだ。教えてくれるかい?
女:ええ、実はとても簡単なのよ。社内ネットワークにログインして、自分にどれだけ休暇期間があるかを調べるの。それから希望する日にちを申請するのよ。
男:それだけ? 書類に記入したり、人事課に行ったりしなくてもいいのかい?
女:そうよ。すべてパソコン上でするの。新しいソフトウエアに切り替わってから、勤務時間記録や出張経費報告書、休暇願まで、何を出すのも格段に楽に迅速にできるようになったのよ。

(出典:https://www.alc.co.jp/tg/toeic_first/questions/03/questions.html)

 

その後、問題文と選択肢が流れます。

男性は何について尋ねていますか。

(A)休暇を過ごすリゾート地
(B)業務用ソフトウエア
(C)残業手当
(D)休暇の日程調整

 

この場合答えは(D)ですね。

このような質問があと2問続きます。
つまり合計3問流れます。

 

実はこの3問は2種類に分けることができます。
それは、「木問題」「森問題」です。

 

・「木問題」= 一部分を聞けば回答できる問題

・「森問題」= 全体聞かないと回答できない問題

(出典:「TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術」(ロバート・ヒルキ著))

 

木問題:英語で言うと ”have to” とか "need" とかに注目すれば解ける問題

女性は男性に何をするよう述べていますか。

(A)旅行代理店に電話する
(B)用紙に記入する
(C)オンラインを見る
(D)人事部に面会の予約を取る

 

森問題:明確なキーワードはなく、全体を聞いて答える問題

女性はなぜ電話をかけているのですか。

(A)会計業務について聞くため
(B)書類に関する情報を得るため
(C)伝言を残すため
(D)会議の予定を立てるため

 

という感じです。

 

 

木問題を確実に取る

 

「木問題」と「森問題」を切り分けたあとにすることは、
「木問題」を確実に取ることです。

なぜなら、「木問題」は特定のキーワードだけを聞けば回答できる、簡単な問題だからです。

となれば、あとは「木問題」と「森問題」を切り分けるだけ。

 

  1. 問題文を先読みする
  2. 「木問題」と「森問題」を切り分ける
  3. 「木問題」を確実に取る
  4. 「森問題」で勝負に出る

 

上記は、筆者がリスニングの問題を解く際に使っていた作戦。
大体の問題2/3は「木問題」なので、それだけで6割ちょい取れます。

 

「TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術」(ロバート・ヒルキ著)には他にもたくさんのテクニックが載っています。例えば以下。

 

  • 文法問題は、括弧の前後だけ見る
  • 問題を解く順序

 

などなど。すぐに使えるものばかりではないですが、身に付けると点数がアップするテクニックが載っています。

 

 

TOEICは意味ない?

 

「テクニックで解いても意味ない!」という反論も受けます。
なので、筆者がテクニックでTOEIC800点をとって良かったと思うことは、短期間で点数アップできることですね。

TOEICの点数はとっておいて損することはないですし、
なんであれ、点数が上がっていくと勉強するやる気も出てきます。

 

サクッとテクニックを身につけて、サクッと点数を取ってしまいましょう。

 

「TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術」ロバート・ヒルキ(著)

「公式TOEIC Listening&Reading 問題集5」Educational testing service(著)

 

 

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